「これ何の料理?」「これ、自分でも食べられる?」——外国人のお客様からのこんな質問に、毎回ジェスチャーで応えていませんか。OmiseAI(オミセエーアイ)は、メニュー表を送るだけで、お店のことを学んだAIがテーブルに常駐し、130ヶ国語でお客様の質問に答え続けるサービスです。この記事では、OmiseAIが何をするものなのかを、飲食店オーナーの目線でわかりやすく整理します。

ひとことで言うとお店のAIスタッフ

OmiseAIのコンセプトは「お店のことは、お店のAIに。」です。お店のメニューや素材、調理法を覚えたAIが、テーブルのQRコードの先で待機します。お客様がスマホで読み取ると、その人の母国語で「このメニューは何か」「どんな食材を使っているか」「アレルギーや宗教の制約に合うか」に、その場で答えます。

多言語メニューを作っても、結局は「書いてあること」しか伝わりません。OmiseAIは紙の翻訳メニューではなく、お客様の質問に会話で答える"接客"をします。ここが、これまでの多言語対応との一番の違いです。

OmiseAIの案内画面。メニューの詳細を多言語で表示するNFGカード
お客様の画面イメージ。料理の中身・調理法・アレルゲンまで母国語で表示されます。

お店がやることは「メニュー表を送る」だけ

導入のためにお店がする作業は、ほぼこれだけです。

  1. メニュー表を送る——PDFでも、画像でも、なければスマホで撮った写真でもOK。
  2. AIが自動で読み取り、構造化する——独自のアルゴリズムで、メニューの約9割をAIが自動で整理します。
  3. 判断できない部分だけ、店主が確認する——AIが推測で決めずに「ここは?」と聞いてくる部分にだけ答えます。

あとはテーブルにQRコードを置くだけ。端末の設定も、スタッフ研修も必要ありません。レジや券売機など、今の運営はそのままで構いません。

汎用AIとの決定的な違い

ChatGPTのような汎用AIは、知らないことも"それっぽく"推測で答えてしまいます。OmiseAIは、AIが9割を構造化し、信頼度の低い箇所だけ店主が確認。AIと人が一緒につくった「ウソのない、お店の正解データ」だけをお客様に届けます。だから、勝手なことは言いません。

モバイルオーダーとは、まったく違うもの

「QRコードを置く」と聞くと、モバイルオーダーを思い浮かべるかもしれません。でもOmiseAIは注文を取る仕組みではありません。お店に代わって"接客"をするAIです。

「システムを入れ替えるのは大変そう」という心配は不要です。今の店のやり方に、AIスタッフが一人増えるイメージです。

OmiseAIができること

多言語でメニューを見せるだけではありません。お店の"AIスタッフ"として、接客から売上アップまでカバーします。

料金は「メニューの品数」で選ぶ3プラン

どのプランも、会話・翻訳・AI接客は使い放題。いつでも解約できます。

別途、初期費用 ¥39,800(初期設定込み)。QRコードはWeb管理画面から無料でダウンロードできます。卓上QRサインの郵送が必要な場合のみ、実費(5台¥5,000〜)です。

ローンチパートナー特典

いまなら先着100店舗限定で、初期費用¥0+3ヶ月無料。メニュー10品を登録すれば、その内容はお店の資産として残ります。早く始めるほど、AIがお店のことを学ぶ時間も長くなります。

メディア掲載実績

OmiseAIの取り組みは、2025年に複数のメディアで紹介されました。

福井新聞・県民福井新聞・中日新聞電子版・福井テレビ「newsイット!」・FBC福井放送・Yahoo!ニュース・福井テレビ「Keyword」 ほか

まとめ

OmiseAIは、メニュー表を送るだけで始まる、お店のための多言語AI接客です。難しい設定も、運営の入れ替えもいりません。人手が足りなくても、多言語スタッフがいなくても、世界中のお客様に「お店以上に詳しい説明」を届けられます。

インバウンドのお客様が増え続けるいま、言葉の壁を理由に取りこぼしていた売上と満足度を、AIスタッフで取り戻しませんか。